清流の国ぎふ女性防災士会

「清流の国ぎふ女性防災士会」の地元は岐阜県です、会員には自分が住んでいる地元を大切にしながら会の活動もしてもらっています。会で身についた力をそれぞれが地元で生かしてもらいたい、また、逆もあります。
すでに、会の力を必要としない人もいますし、会員が地元で計画をたてたイベントを女性防災士会の活動としてほかの会員が参加する場合もあります。
そんな「清流の国ぎふ女性防災士会」も結成して1年が過ぎました。

明日「地区防災計画学会」のなかで「清流の国ぎふ女性防災士会」の活動を発表させて頂けることになりました。

発表用のスライドを作成していて感じたことは、
会員がそれぞれ地区にある問題を見つけ、実現に向けてそこに住んでいる皆さんの防災力を向上させるための一役を担えるようになりたい。そんなことを感じました。
改めて文字にすると、堅苦しいですね。
でも、それが私たちの進む方向ではないかと思いました。

これはすでに実行している会員、そうじゃない会員と様々ですが、いろいろな人がいてこその「清流の国ぎふ女性防災士会」です。
なにはともあれ、明日、高知県で開催される「地区防災計画学会」で清流の国ぎふ女性防災士会の会長として、皆さんの代表として発表してきます。
 緊張すると、ゆっくりしかしゃべれない私です。制限時間10分内に話せますように。

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庭のクリスマスローズが咲きました。春です!

新聞報道

2018-01-31
先日、中日新聞の夕刊に「清流の国ぎふ女性防災士会」の活動を掲載していただけました。
記者の方とお話しして知ったのですが、この記事は中部6県を対象に書かれているということです。

いつの夕刊に掲載されるかはわかりません
大きく報道されるのか、小さくなのかそれもわかりません。
私の故郷である県にも、そのほか中部地方の友人にも見ていただけるといいなぁと思います。

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災害は地震以外にも、水害、雪害など様々なものがあります。
今現在も、「寒さによる水道管破裂による断水」で困っている人がおられます。
それらに対応できる備えの第一歩につながるといいなぁと思うのは欲張りすぎかな~。

久しぶりに夢を見た。

伝統工芸を実践して見せている私を、父がうれしそうに眺めている
「追い付けないね」という私に、父はニコニコとほほ笑んでいる。
(生前の父は伝統工芸作家ではなかったが・・・)

 ふと足元を見ると、クローバーが一面青々と生えている、ほかの場所はどうだろうと少し歩いてみる
そこに次々と花が咲く、珍しい花も咲きだした。
父に教えてあげようと戻ると、父の姿は見えなくて、広場一面が花畑になっていた。
父の姿がみえた、ちょっと遠い・・・・父の近くに母もいる、そばには懐かしい人もいた。

「私は幸せよ~!」と両親に向かって大きく手を振りながら叫んでいた。
両親もそばにいる懐かしい人たちも手を振ってくれた
「みんなで写真を撮りたい」と声をかけたら・・・、そこで目が覚めた。

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夢の場面とちょっと違う(敦賀市中池見湿原)

父が亡くなって30年以上、母が亡くなって40年以上
こんな幸せな気持ちになった夢は初めて見た。

伝統工芸ではないけれど、この春からずっと考えていた事に挑戦すると決めた私
「がんばれよ」と天国から応援しに来てくれたのかな?


忘れたくない夢の記録。


ボランティアフォーラム

2018-01-13
神戸でボランティアフォーラムが開かれます
ボランティアとは、と教えていただいた方々に久しぶりにお会いできる事を楽しみにして、行ってきます。
それにしても今日は寒いです。
帰りの心配もあるけれど行ってきます❤️


国際宇宙ステーション

2017-12-18
国際宇宙ステーションを久しぶりに見ることが出来たうえに、写真に撮ることができました。
流れ星より緩やかに、点滅することなく輝いて南東の空に消えていきました。

この光に感動するのは何でだろう
あんな遠いところに、あーんな高いところに人がいる。人間ってすごい。

それを包み込む自然はさらにすごい。


家の上のほうに輝く光があるんですけれどね、これでは見えませんね~