ボランティアを支えるもの

防災士になるためにこの市でもたくさんの方が勉強されています。
その場で先日、東北大震災発生時からのボランティア体験を話す機会がありました。


止まった電車の代わりに乗ろうとしたTAX、長蛇の列ができていて、なかなか順番が回ってこなかった時、乗る順番を代わってくださったご婦人。

被災者でありながら、ボランティアを受け入れてくださった石巻関係者の方々や気仙沼の友人。

快く東北へ出してくれた家族

発表資料を作成しているときも、発表しているときも


ボランティアは一人ではできない、成り立たない。
なんて多くの人に支えてもらっていたのだろうと思うと同時に

現地へ行った人だけがボランティア活動をしているわけではないと改めて思いました。
支えている人もボランティア活動をしているのですね。

その発表の場で、気仙沼の友人からの手紙を読みました。目にきらりと光るものが見えた人もありました。
頑張ってくださいと伝えてください!と声をかけられることもありました。
少しは伝わったかな?とちょっとうれしくなりました。

東日本大震災から2年9か月になろうとしています。
どこか遠くになってしまっていましたが、まだまだ終わっていないとわかっていただけたようです。



今日から師走です。
街はなんだか気ぜわしく師走の香りが漂ってきました。みんなが笑顔でクリスマスやお正月を迎えられますように・・・。


クリスマスやお正月の前にもう一度発表の機会があります
少しでも被災者の方々をはじめ、ボランティア(私)を支えた人々の気持ちを伝えることができれば・・・・
同時に私の感謝の気持ちを伝えられれば・・・・と思っています。

頑張ります。
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コメント

さん先生。。

ブログインが遅れました~~(-"-)
講演の事前準備も大変だったでしょうが良~く頑張られて無事務められてご苦労様でした~。
さん先生の感謝の気持ちが皆さんに十分伝わっている筈です。今後も身の丈にあった活動を御続け下さい。

Re: さん先生。。

心身さん

> さん先生

いえいえ~、お恥ずかしい限りです。
でも、今回こういう場を頂けて改めてボランティアを考えることができました。
ボランティア活動はほんとうにいろいろな形があると改めてわかりました。

そして、気仙沼の友人がとても喜んでくれたことも嬉しかったです。

おっしゃられますように、これからも身の丈に合った活動をしたいと思います!
はい。(*^^*)
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