重要文化財保存修理現場

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(京都駅前も秋の装い…植木鉢がお洒落です)

秋晴れの一日に清水寺の保存修理現場を見学してきました。
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(ここへ入ります)
見学者の足場が狭いので
見学できる人数が限られるのだそうです。

希望者多数の場合は抽選です
おかげさまで当選することが出来ました。

文化財の修理現場って初めて入りました。

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(現場から見る本堂です)

前回の修理は寛永10年
徳川家光公の援助で国家事業として行われたそうです。
それから380年
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(次の現場へ移動します。全員ヘルメット被っています)
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(光が眩しいです)

380年ですって!
380年ぶりの光は眩しいですか?
空気は美味しいですか?
そんなことを思いながら・・・・
江戸時代を想像しながら、時々タイムスリップしながら・・・
とってもゆったりとした時間を過ごせました。

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遠足の小学生・修学旅行生・外国の方々…相変わらず清水さんは人がいっぱいです。
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コメント

380年!!

狭き門を見事クリアされて感動の数時間を過ごされましたね~。。今回の見学場所は奥の院と聞き及びましたが・・元を正せば、この奥の院こそが清水寺の発祥だったとか?うそ?誠?奈良時代の建立となれば真実味が湧きますね。
僕は知恩院御影堂修理現場を見学出来ましたが、此方も感動の時間を経験しました~。日本の建築には惚れぼれしますね!唯、この先国産の銘木の減少が懸念されます。何百年掛っても銘木を育てる必要がありますね。もう二度と山津波が起こりませんように。。。

Re: 380年!!

心身さん
松の木の大きなものが不足しているそうです。
山を守ることは大変だと聞きます。
そういう事が、歴史を守る事にもかかわってくると初めて知りました。

これからの事を考えますと
長期計画で森林を守らないといけませんね。
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