地区別訓練(DIG)

9月28日・29日の両日
地区別訓練(DIG)が開催され、ファシリテーターとして参加してきました。

※ファシリテーターは学習や議論の進行など何かしらを“促進する”機能を担おうとする者を広く意味します。

難しい表現ですが、災害図上訓練(DIG)において
例えば危険個所を「赤マジックで斜線表記」してくださいとなった場合

・倒れそうな自販機
・ガラス張りのビル
・ブロック塀

一般的に考えられる場所以外に、自分の住んでいる地域に危険個所はない?と投げかけることがあります。
参加者が住んでいる地域の事を、その目線で考えてもらいますと、気が付かなかった事が見えてくる事もあります。

その見えなかったものを見えるように引き出すお手伝いをする役目が、ファシリテーターだと思います。

「自分の町内はすでに分かっているんだよ」そうおっしゃる方もおられます。
でも災害は場所や時間を選びません、旅行中やお買い物中などいろいろな場面が考えられます。
何処に居ても安全に過ごしたいですね。

そのためにも日頃の防災意識は大切ですね。


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