烏帽子岳登山(鈴鹿山脈北部)

岐阜県と三重県の県境にある烏帽子岳
大垣市上石津町と大垣山岳協会が共同開発した「細野新道」から烏帽子岳登山へ行ってきました。

国道365号を三重県に向かって走って行けば、看板がたくさん出ているはずなのですが・・・・
わからない~三重県に入ってしまった~!行きすぎです。急いでUターン・・・
あった!三重県側からだと看板は分かりやすかったです。

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駐車場に到着

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登山開始 あの頂上を目指します。

池の側を通り抜けて山道に入ります。

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目につくのは木の皮剥ぎ。藪椿が被害にあっているようでした。(鹿?爪痕が見えました)


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第一見晴らしポイント、ここで休憩します。

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おや?これは悪名高いヤマビル!用は無いですよ。

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第二見晴らしポイント、ちょっと霞んでいますが水蓮湖が見えます。


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光る虫発見!これは・・・フンコロガシ?
じゃぁこの糞は鹿の糞?(奈良公園で有名と聞いていましたのでついつい)

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第三見晴らしポイント、景色がだんだん広がっていきます。

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第四見晴らしポイント、頂上まであと少しかな?

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分岐点では大岩ルートを選択もう一方の展望ルートは下山時に行きます。


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確かに大きな岩でした。

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下山時の展望ルート、気持ちいい景色でした。

合流地点でオットットは長い休憩が必要だといいます。
1人で頂上を目指すと、あらま~5分ほどで頂上に着きました。
オットットが休んでいる場所へ戻り、お昼ご飯を・・・と思いきや頂上へ行くと言います。
じゃぁ、行きますか~?はい。もう一度頂上目指します。

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頂上到着~!!(おめでとー)

頂上でお弁当を食べて、時間を見ると・・・12時20分3時間半かかりました。(わ~!驚き~)
山頂に若者3人がやって来ました、彼らは発信されている情報通りに1時間半で登れたそうです
(若いっていいな~)

でも私達はこのペースでいいのです(もうちょっと早くてもいいけれど・・・・)
とーってもマイペースな私達を「ちーむありさん」と名付けました。(カメさんの方がよかったかな?)

さて下山開始。

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綺麗な蝶々ムラサキシジミ?がお見送り(ありがとう~)

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トンボも名残惜しそうに見送ってくれます。(また来るね~)

落ち葉が溜まって乾いています。
滑りやすくて危ないです、斜面を石ころがどんどん下まで転がって行ってしまいます。
慎重に一歩一歩、歩いて行きます。

足が痛いとオットットが言います。
どれどれと靴を抜いで見ると痛いところは何もなっていません
やれやれ~よかったね~とふと靴下を見ると・・・・
「おぉ~!流血! もしやこれが噂の「気が付けば流血事件!」??

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ヤマビルは痛みも何も感じない成分を出しながら吸血するそうです。

お腹いっぱいになるとコロンと剥がれていなくなるといわれています。
探したけれどヤマビルはいませんでした。
でも、血が止まりません、ヤマビルから出る成分は血を止めにくい成分もあるそうです。
おまけにオットットは血液サラサラになるお薬も飲んでいます(止まるわけないよね)
持ってきた消毒コットンで拭き、バンドエイドしてOK!再び歩き出します。

虫よけの薬を掛けても、足カバーを付けても、ヤマビルは忍び寄ってくるのですね(怖いですね~)
オットットは少し歩いて倍休むと言う感じで止まっていた時間が長かったので、入りやすかったのでしょう。

あと少しと言うところで蛇を見かけました。
怖くて写真撮れませんでしたが、体の首の周りが黄色、体に黒と赤の市松模様!
これはヤマガカシ?毒蛇よね!っと指を指してしまった!!(ヒャー!)

確か蛇を指さしたら、その指が腐ると子供の頃に言われました!
急いで自分で人差し指を踏んだけれど、ハッと気が付く!
確か人に踏んでもらうんだっけ?
ということでオットットに人差し指を踏んでもらいました。
(これがなかなかしっかり踏んでくれない~。)
何度もやり直してしっかり踏んでもらって安心安心(*^^*)

何の効果もないのは分かっているけれど
小さい頃に聞いた言い伝えは身に染みています。

駐車場に着いて、烏帽子岳登山終了~
仲間と登るために下見に来た男性が所用時間やヤマビルについて尋ねてこられました
話しているうちにやっぱり山は楽しかったなぁ~と思いました。

登山開始8時50分
頂上到着12時20分
下山開始12時50分
駐車場到着15時20分

登り3時間半
下り2時間半
合計6時間

楽しい登山でした。

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コメント

もうすっかり山のベテランになりましたね(⌒‐⌒)

でもその頃が一番危険です

自然は楽しさと危険が同居しています
慌てず、急がず一歩一歩ですよ(^o^)v

烏帽子の想い出

今回はオットトさんにはチョッピリ歯がゆい登山でしたが刺された痕は如何ですか?ガイドさんの用意周到さ(消毒コットンやバンドエイド)は流石です。。
備えあれば憂いなしですね。。。
ヘビの指さし、蛙へのオシッコかけ・・ありましたね~~未だに頭にこびりついています。
でも無事で良かったです~~

一歩ずつ

サンドイッチマンさん
コメントありがとうございます。

まだまだベテランには程遠いのですが、山歩きの楽しさを感じています。
初心忘れるべからず。ですね。
一歩ずつ楽しむことにしますね。(*^^*)

Re: 烏帽子の想い出

心身さん
コメントありがとうございます。
ヒルに吸い付かれた後は、なんだかいつまでも残りそうです。
でも悪い成分は含まれていないようなので安心しています。

やっぱり!
蛇の指さしありましたよね? 私の地方はミミズにオシッコかけでした。
ちょっとずつ違うのですね~。
オットットは全く知らなかったのですよ、私と違って町の人なのです。
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