夜叉ヶ池マラニック

二日間で135㎞を走る・登る・歩く・楽しむ
「夜叉ヶ池マラニック」初めてボランティアで参加しました。
参加される人々はどんな人々?と思っていましたが
皆さん無駄なお肉はなく、テレビでみるマラソンランナーそのものでした。

1日目
JR東海道線の事故で電車が止まったようです。
受付の済んでいない人がたくさんおられました・・・皆さんどうなさったのでしょうか?

2013-07-27c.jpg
スタート前に軍手の中に氷を入れ頭にのせます。

2013-07-27p
開会式を待つ皆さん

2013-07-27b.jpg
スタート前、ほら貝の音が響くなか竜神の舞が披露され大会の成功を祈念されました。
私はスタート前の仕事を終え、次の地点へ向かいました。

2013-07-27d.jpg
歴史ある建物ですね、ここに給水エイドを設置します。

2013-07-27l.jpg
トンボも密かに応援しているのでしょうか

2013-07-27m.jpg
藪みょうがの花が涼しさを演出してくれます。

暑い中、走ってこられる選手の皆さんに提供できるものはいろいろあります。
笑顔と拍手と、品物色々そして冷たい水です。

2013-07-27i.jpg
黄色いスイカも待っています。

このエイドは地下水をくみ上げて流しています。
地下水を頭からかぶり、「ひゃー!冷たい!」と喜んで(?)頂き
次へ向けて再び走り出していました。
この炎天下のなか、時には被り物をして参加される方もおられました。(凄~いタフガイ!)
午後3時前、皆さん通過されてエイド終了です。
また明日、ここに来て、夜叉ヶ池から降りてこられるランナーを迎えます。

2日目
今日はさらに気温が上がりそうです。
朝9時過ぎ、エイドの準備を始めます。
いろいろな地点にタイムの関門があるようです。
皆さん、突破できるといいのですが・・・・
山から下りてきたところに第一関門があります、例年ここが山場(?)
今年は何人突破できるのでしょうか・・・・
そうこうしていると、トップランナーが走って来ます。
嬉しいですね~、元気にエイドに来られました。

二日目は炭酸飲料を求める方が多くいました。
疲れた体がシャキッとする感じなのでしょうか
温かいお茶を求められる方もいました。
山から下りて、各エイドで冷たいものを摂られた反動でしょうか

2013-07-27k.jpg
希望のものを摂取してもらえるようにあれこれ揃えました。

アクシデントが無いように、スタッフも巡回しています。
時にはボランティア参加初めての私に「どう?」と感想を訪ねてこられます。
「しんどい思いをしているランナーの方には申し訳ないのですが、本当に楽しいです。」
こう答えますと、エイドに来られたランナーの方が
「いやいや、参加して走るともっと楽しいよ」と切り返してくれます。

『そっか~参加すると楽しいのか~』なんて、その気になっても駄目です。
参加するには、フルマラソンを何回とかマラソンタイムがどうかとかクリアすべきものがあるのです。私は来年もボランティアで参加したいと思っています。

大会参加者の平均年齢は52歳ですが
70代の方も10人以上おられます、女性もたくさん参加されています。
みなさん本当にお元気で、強者ぞろいでした。
中でも驚いたのはサンダルで夜叉ヶ池に登り、走っておられる方がいました。
このサンダルは、アウトドア専門のサンダルなのだそうです。
だから決して無謀なわけではないのですがとても驚きました。
2013-07-27o1.jpg

2013-07-27o2.jpg
強者ですね
写真撮らせていただき、ブログアップの許可頂きました。

前日から含めて3日間ほぼ立ちっぱなし、大会の二日間は屋外で立っていたので足がパンパン!
とても疲れてしまいました。走る人も支える人も皆が強者と・・・・初参加の私はそう思いました。


スポンサーサイト
コメント

真夏の強者

本当に過酷なレースですね~。
サンダルランナーの紳士には脱帽で^す!
皆さんが楽しく参加されててホットしますが・・・
ボランティア活動、お疲れ様でした~。

コースのセッティングが良く解りません。。初日のさんさんはスタート地点から給水エイドへ移動されての作業ですね。午後三時に全員を見届けて終了。二日目はランナーが夜又ヶ池から降りて・・・ランナーは山で宿泊されるのでしょうか?
参加の意思も無いのに余計な事でスミマセン。

Re: 真夏の強者

心身さん
コメントありがとうございます。

1日目のゴールは夜叉ヶ池の麓の施設です。
そこで休んで翌日午前3時半ごろ、夜叉ヶ池に向かってスタートします
夜叉ヶ池登山を終えると、次は下山して一日目スタートの役場を目指します。
過酷ですね~。
詳しくは「夜叉ヶ池マラニック」のHP に掲載されています。
一度覗いてみてくださいね。(*^^*)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する