お勧め本を読んでみました。


2017-07-19b.jpg
セミナーの先生が勧めて下さった本を読んでみました。

会議の教科書
一言感想:面白かった!。
ファシリテーションセミナーで教えて頂いた1冊です。
ファシリテーション術と捉えるのもいいし、参加者として観察するのもいいのではないかしらと思います。
自分が思っていることは、問いかけなのか、原因なのか、施策、効果なのか、今発言するべきなのか
町内の集まりなどで、マシンガントークを聴くだけで終わらないようにするには・・・・スクライブをして見える化を心掛けてみるのもいいなぁ~。時間かけて身につけたい術だなぁ~と思いました。

老いる家 崩れる街
一言感想:織物のように縦の考え方と、横の考え方がしっかり手を繋ぐことで、未来に残す町がよりよくなる。みんな分かっているのに、優先順位がそれぞれ違う。自分に何が出来るのだろう・・・問題が大きいなぁ~

我が家の隣も裏も空き家です。道路挟んだ向かいには廃工場があります。
街の防災とコンパクトシティを考える「ふじのくにセミナー」で教えて頂いた1冊です。
人口は減っているのに、空き家は増えているのに、新築住宅は増えている現実。
えっ?
はい、・・・・・そういうことですよね・・・・・。
土地価格が低い所のリスクを考えてみると、ん~。
いろいろかいてあります。

最近よく言われることに「野生動物が人里へ降りてくる」がありますが
そのまま解釈するか、人が野生動物のエリアへ入っていくと解釈するか・・・
このままでいいのか・・・・小さくても、ずっしり読み応えのある1冊でした。

後の2冊も目から鱗のもので、面白い本です。
次は何読もうかな?


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する