立場

東日本大震災から4年半以上経って・・・
私はずーっと唐桑ストラップを支援しています。

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「まだやっているの?」と言われることもしょっちゅうですが
このストラップの向こうに被災された方の笑顔があります。
それが見えるので、簡単にやめません。

昨夜、市内のイベントの打ち合わせに伺いました。

主催者の方から東北支援を形にしたいのであなたの活動を知りたいとお話があり
(ストラップを展示し、販売という形で広く支援いただけるかも・・・)←ちょっとした甘い考えを持ちました。

そのために、私が行ってきたボランティア活動の説明と、被災された方の現状を説明するということでした。
ずーっとこの支援活動について回ってきた「公的な立場」(主催者は公的だったようです。)
広範囲の被災地の中でこの人たちだけを支援するわけにいかない

この言葉が透明バリアのように存在しました。
仕方のない事です。
説明に出かける前から、ある程度予測は出来ていました。

防災でも自助・共助・そして公助とあり、それぞれの立場で災害に立ち向かうのですものね

世の中の厳しさをまだまだ知らない未熟者は、
甘い考えに浸らずこういう経験を積み重ねて大人になるしかないと思うこの頃です。

一晩あけて10月です、年度で言うと半分すぎました。
chamoも笑って応援してくれています。
寒くなってきますが笑顔で過ごしましょう。
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ねっ!!
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