辛い時こそ希望を

ボランティア・からくわ
10 /31 2014
唐桑ストラップはありますか?

大学の先生からメールが来ました。

はい、あります。・・・と私


先生は揺れ動く(?)香港へ行かれます。

「学生と話すこともあるでしょう
私には何も言うことはできませんが
日本にも辛い思いをした人たちがいます
その人たちは辛い中にもこうしてストラップを作り
希望を持ち続けています。
どんな時も希望を持ってください

そんな願いを込めて
お土産にストラップを持って行きます。」

先生はストラップを手にして笑顔でこう話されました。
2014-10-31b.jpg

辛い中にも希望をもって過ごしてほしい
その象徴が唐桑ストラップになりそうです。

どんなにつらくても笑顔を絶やさない皆さんの作られたストラップが海を越えて、辛い立場の人々の心に希望の灯りをともしてくれますように・・・・。

唐桑ストラップのボランティアを始めて3年になります。

続けてよかったなぁと思うこの頃です。



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san .i

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山登りなどの自然との触れ合い。
ボランティア活動の事。
そして何気ない毎日の事をつらつらと書いています。毎日、自然体で過ごせたらいいなと願っています。

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”ちゃものしっぽ”

嬉しい時くるくるしっぽを回し振りながら駆け寄ってきてくれた、以前飼っていた愛犬のしぐさが由来です。