自然の力

昨日、防災の話を近くの町内で話させて頂きました。
市が発行したハザードマップを活用して
水害の時・・・
地震の時・・・など、とっさのときの行動を話してきました。

今年は本当に自然災害が多いです。
大雨や広島土砂災害など8月は雨による災害が多発しました。

数日前、御嶽山が噴火し、今日になってもまだ新たに心肺停止の方が見つかっています。
哀しくて哀しくて・・・やりきれない気持ちでいっぱいです。

8月は雨続きで、登山できなかったことが多かったので、9月になり晴天の週末になった・・となると
やはり山へ行こうとする人々が多くなるのは無理もありません。

生存された方が、どうやって生き延びたのかとお話されていました。
岩陰に身をかがめた、ハイマツのなかに身を隠した。
手をお茶椀型にして空気を確保した。
荷物を捨てて身軽になりひた走った。などが聞かれました。
運が良かったという人もいましたが、とっさの判断もやはりあったのではないでしょうか。

災害時にどう判断するか・・・一瞬の判断でその後が決まる。
改めて自然災害の怖さを知りました。
楽しい登山が突然恐怖に代わり、無念にも亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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今日の伊吹山・・・・何もなければこんなに美しい自然です



「とっさのときの行動」が話を聴いて下さった皆さんに少しでも届いていれば嬉しいなと思います。

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