一枚の貼紙

『成長』

乳児はしっかり 肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな

小学生は暗くなる前に帰りなさい。
中学生は暗くなったら帰りなさい。
高校生は日付が変わる前に帰りなさい。
大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。
大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。
社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、 今度は自分がつくれるようにしなさい。



これは先日出かけた広島で入った、お店で見つけた言葉です。
それは洗面所に貼ってありました。

誰の言葉だろうと調べてみました。

上の4行は
山口県在住の教育者の方が長年の教育経験をまとめたものだそうです、
日本時事評論の平成13年元旦号に掲載されたものらしく「子育て四訓」とよばれています。

下の部分を探してみても、誰が書いたかよくわかりません。でも・・・いい言葉だなぁ~。

2014-09-02b.jpg

高校生はもう少し早く帰宅して
大学生はもう少し多く家に帰ってほしいのですが・・・

それはいいとして

私はこんな子育てできたかな?
そんな家庭を作ってこれたかな?

子供たちはこれからどんな家庭を作るかな

2014-09-02c.jpg
(ススキ)
2014-09-02d.jpg
(萩の花)

そんなことを考えてしまう小さい秋を見つけた・・・・
涼しい9月の夜です。
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