呼応する便り

「便りのないのは元気な証拠」そんな言葉があるけれどあえて逆らってみましょう。

何度も書いているのでご存知の方も多いと思いますが
「からくわストラップ」代理販売を活動している私です。

購入して支援してくださる人々の写真をお願いして撮らせていただいています。
遠方の方には、写真を送って頂いています。

その写真を何に使うのかと言いますと、
ストラップを制作されている仮設住宅の談話室に掲示して、皆さんに読んでいただくことを目的としています。
(もちろん、目的を相手に伝えて了解を得た方々のみ送らせてもらっています)

名前は「さん・さん便り」おかげさまで第3回まで送ることが出来ました。
ストラップやネックストラップを購入してくださる人々の想いが便りとなって
仮設住宅のみなさんにより強く届きますように・・・・と願って作り送っています。

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私の「さん・さん便り」に呼応するようにからくわの友人が、最近の様子を教えてくださるメールが届くようになりました。

これはもう・・・・
「唐桑(からくわ)便り」として、支援してくださる人に読んでもらうしかないですね。

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支援してくださる皆さんと、仮設に住まわれる皆さんの間に私が存在します。
これってとっても重大な役目で緊張しますが、嬉しくもあります。

最初はストラップの個人販売だけでした。

次に常設してくださるお店を探し
遠方の方にも支援して頂けるようにブログを始め
「さん・さん便り」を作成して送り
「唐桑(からくわ)便り」を作成する

行動が少しずつ広がって行っていることが分かります。
去年の9月から8か月かけてここまでになりました。
こんな私の活動に理解を示し、いろいろな場所で紹介してくださる人も出てきました。
ほんとうにありがたいです。
岐阜市や山口県などからも支援の申し出を頂いています。
明日は、市内の町内でストラップ紹介の場所を頂けるという事なので
ちょっと出かけてきます。(上手に紹介できればいいなぁ~)

これからも肩肘張らずに、できる範囲で続けて行こうと思います。



「三陸新報4月27日」にボランティア2800人受け入れたと紹介された「カエル塾」には今もボランティアが入っています。
ボランティアの形も変わって来ていて、大きな津波が襲ったあとの大地に小動物や昆虫など生態系がどう変わっているか、生命は再生されたのかという調査に研究者の方々が入られるそうです。
陸前高田などは防波堤がないため、大潮のたびに海水が田んぼに入り込みます。
このため高濃度の塩分を含んだ土地になってしまい、オタマジャクシなどはまだ存在しないようです。

このあたりはカエルの声が聴こえる季節となりました。
復興地にもカエルやトンボが元通りに息づいてくれるといいなと思います。


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コメント

継続に拍手

今日も変わらぬボランティア活動をご苦労様です。
一時は出来ても継続が大変な事!強い意志と精神力が無ければ不可能です。
我が小畑の近くでもお米の耕作準備が進んでいます。陸前高田にも何とか早急にトンボや蛙の帰還が実現します様に願うばかりです。。。

Re: 継続に拍手

心身さん
当たり前に居ると思っていたものが、存在しないのは寂しいです。
表面上戻ったように見えても、あれから2年以上たったのに自然界はまだ元に戻っていないのですね。
少しでも早く元に戻れますようにと・・・私も心から願います。
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