防災ひとづくり塾に参加

先日、市の「防災ひとづくり塾」の最終講座がありました。


避難所運営シミュレーション「要援護者収容上の留意点」に参加して

・体育館が避難所になる事が多いが、まず通路の確保
(車いす移動を前提にした広さが望ましい)

・盲導犬とセラピー犬は違う

・視覚障害の方は出入り口近くの壁際が望ましい
(壁伝いに移動できるように配慮)

・避難所が小学校の場合、早期授業再開を目標とし、教室はなるべく使わない
(観光バスの乗客・帰宅困難者など早期に避難所を離れる可能性のある人に教室に入ってもらうとよい。)

・外国人居住者は孤立させない

・乳幼児のミルクとお湯は全力で確保する
(普段からの備蓄は親の責任です)

まだまだあるのですが・・・・

大災害時、次々を避難してくると思われる被災者
その中で、使わない教室を早めに決めておく事の大切さを改めて認識しました。

とても良い勉強になりました。

一度受講したからいいや~というものではないのですね
何度でも参加して、素早く対応できる人になれたらと思いました。
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