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げんさい楽座 (郡上八幡)

2018-05-28
減災楽座とスピンオフ企画のある郡上八幡へ行ってきました。
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集合場所はHUBGUJYO、おかしい…何度も同じ場所を回っている…
あれこれ迷ってようやくつきました。皆さんお昼御飯食べ終わっていて、トホホです。
前回、下見したのはいかされなかった~、ガッカリ
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スピンオフは阿多岐ダムの見学です、ぶしつけな質問も丁寧にお答えいただき、見学は大成功!と感じました。
ダムカードget!
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豪雨時に山からの流木などが心配でしたが、治山がなされているようです。人がいなくなると荒れてしまいますが、山は多様な木々でおおわれていました。(素人ですが良いお顔していました)
ダムを守って下さる皆さんにお礼を言って、そこをあとにしました。
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夜は減災楽座です。
土砂災害について話し合いです、地元の防災士会の方や未来塾2期生の藤村さんが体験を交えて発表されました。
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楽座修了後、安全運転で帰宅!
お疲れ様でした。
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草木染

2018-05-09
ストレス発散しよう!と草木染めをしてみた。

風にゆれるさらしがいい感じ。

さらしを買って
スーパーで玉ねぎの皮を頂いた
(野菜コーナーで玉ねぎが特売!)

玉ねぎの皮を入れて色を楽しむ
さらしをゆで汁に入れる

焼きミョウバン水にさらしを入れる(色が鮮やかになる)

干して~、アイロンあてて完成!

あぁ楽しかった!
玉ねぎの色ってこんなにやさしいんだなぁ。
よもぎやナスもいいかな~なんて考えたりしてみる。

1型糖尿病患者と防災―2(ストレスと血糖値)

ストレスがどれほど血糖値に影響するのか、あまりよく分かっていませんでした。

血糖値の正常範囲はセブンイレブンと言われます。70~110までの範囲がよりよいということですが、残念ながら今の私はこの範囲に入ることは稀です。

規則正しい生活、食事を決まった時間にとる(誤差は前後1時間ずつ)
炭水化物や糖分を考えながら、野菜を先に食べる。

そんな毎日がいいことは分かっていますが、「私だっておいしいものを食べたい!」と時々心が暴れます。
「血糖値にコントロールされる人生なんて、まっぴらごめんだい!!」と意気込んで食べても
良くないものをよくない食べ方をすると、吐き気や眩暈、睡魔、唇のしびれなどいろんな症状が現れます。

5月5日は朝8時から夕方6時までいつもの講師ではなく、指導者という立場で大変緊張する日でした。

指導者として一日、県内外からお集まりいただいた皆さんにお話しするのですが・・・
間違えられない!と前日から眠れませんでした。

朝の血糖値・・・100台後半 
(インスリンはいつも通り)(低血糖が怖いのでブドウ糖をポケットにしのばせる)

昼の血糖値・・・300半ば あんなに動いて、話したのに高血糖に驚き!!
(インスリンは一単位控える、低血糖が怖くて控えることを選択)食事時間は規則正しく12時過ぎ

夜の血糖値・・・100台後半 緊張から解き放たれました~!。
(インスリンはいつも通りの単位)

緊張(ストレス)が高血糖を起こしたとはっきり体験した日でした。
主治医の先生も「災害時は緊張(ストレス)にさらされ高血糖で推移すると思う」と話されます。
災害時の食べ物を考えると、高血糖は容易に考えられますものね。
災害時、血糖値が正常値になかなか戻らないかもしれませんが、ストレスがかかるとき血糖値は高めなのだと理解し、高血糖になったらどんな症状が起きるのか、自分で把握しておくことはとても大切だと思います。

余談:指導者としての採点 自己採点→68点  先輩の採点→60点
自分に甘いことがよくわかりました。 とほほほ・・・・まだまだ修行しなくては!!

1型糖尿病患者と防災

2018-05-02

1型糖尿病になって3年目になります。

発症以前から女性防災士として活動し、学び、弱者に寄り添う防災活動を続けてきましたが、
自分の病気は内心アンテナを高くし、外ではもやもや~としていました。
 先日毎月の診察で、主治医の先生と話しをしました。
糖尿病患者はとても多くいます、そのなかでも1型糖尿病患者として日々体調を見ながら生活している私です。
慣れてくると、それほど大変でもないのですが、インスリンは絶対必要です。
私だからできること・・・・そんな防災を伝えようと改めて思った次第です。

私たち1型糖尿病患者は、普段見た目は何も変わりません。
でも、災害時インスリンを持って出られなかったら・・・・?
1日インスリンを打たない生活になったら?
人によっては命にかかわることもあります。

災害時の食物は、炭水化物(糖質)が高い物が多く、みるみる血糖値は高くなると予想されます。
避難所に行ったとしたら・・・どんなことが想像できるのか
今までの災害で1型の方々はどう生き抜いたのか
落ち着いた時、症状が悪化していて発災前の体に戻れないのではないだろうか

そんな事を自分の経験(患者+防災士)を通して発信できればと思います。
また、同じ病気を持った方々と共有できればとも考えています。
気長にお付き合いいただけたらと思います。

背中を押してくださった、主治医の先生に感謝します。
先生は1型に限らず2型についても話してくださいとおっしゃいます。
通じるものはありますね、2型の方にも応用していただければと思います。

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