夏野菜

夏野菜を頂きました。
新鮮で美味しくてとても嬉しいです。

今回頂いた野菜は
さらに嬉しさア~ップ!!

だってね・・・・

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爽やかなハートですもん。
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夏至の日の一コマ

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今日は夏至ですって
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一年で一番日の長い日でしょう?
こんなことしている場合じゃないわね、何かしなくちゃ!
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何かといわれても・・・・
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何かといわれてもねぇ~
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赤くなる事かしら?(byやまもも)
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この赤さでいいかな?(byやまもも)
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じゅうぶんです・・・。
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で・・・あの人はなにしているの?


あの人は・・・・町内の園芸倶楽部主催の寄せ植えに挑戦したのです。
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ここから・・・
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こうして・・・
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こうなって・・・完成~!

主催された園芸店の方がね言っていました。
どんなふうに植えても、お花は綺麗に咲きますよ~って。
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期待しましょ~。

非常時の灯り

以前非常時の灯りに、魚の油漬け缶詰を使う実験をしてみました。
http://san568.blog.fc2.com/blog-entry-6.html 
 (自作オイルランプ 2013-03-31 )
先日、防災士仲間とお話していて
牛乳パックで非常時の灯りを作ったものを見せて頂きました。

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これを作る事が出来ると知り、さっそく実験してみました。

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空になった1Lの牛乳パックを乾かします。

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ハサミで切っていきます(本当は1~2㎝幅で切るといいと思いますが、実験者かなり雑です)

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残り3㎝くらまで切り終えたら止めます。

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ひも状のパックの紙の角を指で押し込むように巻き込んでいきます。

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パックの口のほうは蝋が溶けているので切り落とします。

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安全を考えて下に金皿を敷きます。(今回は蚊取り線香のお皿です)
マッチで火をつけます(簡単につきました)
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紐を短く出しておいたのですが、重なったところは燃え出しました。

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紐を長く出して灯りをとります。
魚の油漬け缶詰と違って、紙を送り出さないといけないのはちょっと面倒です。

でも牛乳パックの内側は蝋状のものが付いているので、急に燃え広がることはなく、
災害時には乾いた牛乳パックとマッチor ライターがあれば灯りが取れることが分かりました。

聞いたときはとても感動したのですが
実験してみて・・・ちょっと感動が少なかったです。
でも覚えておいて損はない情報ですね。

覚えておいて損のない情報として・・・
持ち出し非常袋にビタミンCのサプリメントがあるといいです。
避難所など、人の集まる場所では流感の心配があります。
ビタミンCを摂取することは自分のためであり、周りの人のためでもあります。

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果物を入れるわけにいかないのでサプリメントを用意してみてくださいね。

ニッコウキスゲの夜叉ヶ池

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朝はお天気が悪かったけれど
天気予報を信じて夜叉ヶ池のニッコウキスゲを見に行ってきました。
以前登った時は、オットットは足をつり、水にはまり・・・と散々だったのですが
あれから1年半、体力もついて楽々登れました。

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登山道に入ってすぐ、落ち葉が掃いてありました。心使いが嬉しいなぁ~と感激しました。
所どころ水が沁みていますが、歩きやすい道です。

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ニッコウキスゲは7月頃のお花と思っていたのですが、
夜叉ヶ池山は6月に満開になるのですね。
その数の多さに思わず「わぁ~きれい~!」と声を出してしまいました。
その声に周りの皆さんも振り向いて、次々と感動の輪が広がりました。
綺麗なものを見るってみんなが笑顔になるのですね~。
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夜叉ヶ池はモリアオガエルの卵が白くて
お花だと勘違いしそうになります。
イモリが静かに泳いでいました。
夜叉ゲンゴロウは多分あれだろうと思うものはあったのですが
すばやくて・・・・撮れませんでした(残念~)

体力も時間もあったので三周ヶ岳へ挑戦したのですが
笹に、藪に、岩に前を阻まれて登山道のマークも見つからず、
生い茂る笹や木々に時々立ち止まることがありました。
まだまだ力不足を感じ始めたころ

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1252mで少し広場があり
さらさ満天星つつじが満開~!
このご褒美を頂けたことで満足満足。

いつかてっぺんに行ってみたいと思いながら下山してきました。

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途中の夜叉ヶ池はハートマーク?みたいでちょっと嬉しい~。

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お昼すぎてお天気は予報通り回復して青空が出てきました。
気持ちいいご褒美をたくさんいただきました。

ニッコウキスゲは綺麗でした、今日は七分咲きかな?後数日で満開になりそうです。
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ニッコウキスゲ以外にも
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サンカヨウ
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ヤマボウシ
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イブキトラノオ
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カラマツソウ
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ユウレイソウ・キヌタソウ・ギボウシなどたくさんの花に会えました。

この山はいい山だなぁ~何度でも登りたいなぁ・・・・と思っています。

広域防災センター

各務原市にある岐阜県広域防災センターに行ってきました。
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近くに航空自衛隊岐阜基地のあるこのセンターは
お話を聴いている間も航空機が轟音をたてて飛んでいきます。
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地震体験装置で震度7を体験
震度7が来るとわかっていれば足を踏ん張る事が出来るのですが・・・

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阪神淡路大震災(1995年)
濃尾大震災(1891年)
この二つを再現した地震は、いきなりの強震やいつまで揺れるのだろうという不安も重なって
何もできず耐えるしかなかったのです。
さらに南海トラフ地震の予想体験はもっと怖くて不安なものになりました。

実際に大地震を体験された方は本当に怖かったのではないかと十分想像できました。

煙体験館では煙の充満する部屋のこわさを体験

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右手を壁に付けて移動するのですが、煙で前が見えないことがこんなに不安なのだと知りました。
煙が充満する迷路を進むのですが
どんどん暗くなって、さらに前が見えない状態になります
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じゃぁと携帯電話の灯りをつけるのですが
効果なし・・・!

霧の中を車で走るとき「フォグランプ」でないと前が見えない
そんな感じで、普通の灯りでは煙の中を歩くことは困難でした。

体験してみてわかる災害の怖さ

なにより、怖い時こそ落ち着いて行動しなければだめだとわかりました。

お昼は薬膳料理

ハトムギ入りのフライ
ボウフウ入りのサラダ
菊花入りの和え物
陳皮入りの甘酢餡
レンコンのベニバナ洋風漬け
長いもと貝柱のきんぴら煮
黒米入りごはん
フノリ入りみそ汁
ウコン茶

なじみのある食材ではない物ものもあったのですが
と~ても美味しかったです。

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ご馳走様でした~。

最後は薬博物館を見学
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ヒメシャラ
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ユリの木
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イブキジャコウソウ
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ダイヤーズカモミール

いろいろな薬草が咲いていて、暑さを忘れるひと時になりとても有意義な一日でした。

楽天家

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あの山の真ん中にお日様が来ると“お昼”
その横のくぼみにお日様が来ると“3時”
こう話してくれる高齢の女性

独居の男性が早めに電気をつけるのは
隣人に自分が元気で今日も暮らせたよというサインです。
お隣に住む人は台所に立ちながら
「あっ電気がついた、Aさん今日も元気だな~、よかった~」と安心する。

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これがこの地域の姿
町中ではなくなってしまった近所付き合いが残る集落です。

防災訓練の災害図上訓練(DIG)が開かれました。
山間のこの地域では、土砂崩れ、土石流、地滑りなどを想定して
どこに、どのルートを取って避難するかと図上で考えるのです。

訓練が進むと

逃げるところが無い。
あんたの所は台所が安全だよ
ハザードマップが正解なら神社だな~
小学校は遠いし避難所が近くにないな
こんな意見が出てきます。
全部危険地帯だよ

そういう場所だと分かっているから、隣近所で助け合い、励ましあいながら暮らしている。

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緑が濃く森林浴がいたるところでできて
マイナスイオンが溢れる地域
自然が豊かだという表現はとてもきれいだけれど
災害とどう向き合いながら暮らすのかという厳しい現実がそこにある。

この地域の問題点を考えている時40代の男性がつぶやいた。

「この地域で暮らしていても何とかなると考えている
俺の楽天家が問題だという事だな」
この言葉に周りの人が笑い出す、重苦しい空気が和らいだ・・・

聞いている私まで何とかなるんじゃない?と思ってしまった。
少し楽天的になるのは悪いことじゃないそんな気がしています。
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梅雨入り

この地方も梅雨入りしました。

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そして田植えが始まりました。
私の故郷に比べてこのあたりの田植えはかなり遅いような気がします。
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去年まで休耕田だったところも、今年はほとんど苗が入りました。

美味しいお米ができるといいね


気になっていたこの木の実
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蝋梅の実でした。
食べられないそうです。(残念~!)

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これは春先に咲いた蝋梅。

暑い~

最近とても暑い日が続いています。

朝、外へ出たら
こんなカエルが・・・・
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何かをしようとしていて一瞬で干からびたのかな?

不思議~


我が家のカエルは
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夢見るカエルです。

連日登山に挑戦(伊吹・霊仙)

いつも平日はお一人様登山だけど、山友が一緒に伊吹山を登ってくれる。
装備や地図、食事などいっぱい教えてもらいたい!
いやいや、こっそり見て学ばせてもらわなくちゃね!
二日間の山登りが楽しみです。

一日目がはじまりました。
駅からまっすぐ伊吹山へGO!

登山口到着の時間が10時過ぎ
駐車場はいっぱいだと諦めていたけれど
いつもお世話になっている場所へ行ってみると、案外空いていた!(よかった~!)
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協力金小屋(一人300円)

さあ出発です。
気温はけれど風は気持ちいい。

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(鳥人間も気持ちよさそう~)

でも気温はどんどん上がって・・・息も上がってきた~
山友に先に行ってください~とお願いしました。

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八合目で追いついて(写真を取って待っていてくれました)


頂上は二人で楽しめました。
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ニリンソウやコキンバイが満開でした。
花の色は季節とともに白から黄色になるのだとか・・・
ニリンソウが白でコキンバイが黄色・・・なるほど~
頂上から見る景色は若狭湾が見えた?と錯覚するほどきれいな景色でした。
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(頂上から見るドライブウェイ駐車場)
明日登る予定の霊仙に向かって待っててね~と叫んで下山開始。

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(山頂にお別れ)

二日目
朝6時山友と待ち合わせし、一路霊仙山へ
駐車場に停められる台数は少ないから心配だなぁ~
なんて心配は不要でした。

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着いてみたら駐車場はガラガラ!
バイクが一台あるだけ(びっくりした~!)

朝早い山は鳥の鳴き声がいっぱいで、気持ちがいいです。

汗拭き峠を越えたら音がする
ガサガサ・・・・何だろう?
あっ!鹿だ~。走って行っちゃってる~。
写真撮れなかった(シクシク)
でも走って向こうへ行ってくれたのでいいのか?
こっちへ向かって来るイノシシよりいいね。

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七合目のお猿岩に出たら景色が広がりました!
山友は感激してくれた~。(良かった~)
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岩場を歩いてお昼ご飯、景色はとてもきれい!風も気持ちいい~。
お天気がいいので霊仙から伊吹山が見えるかと思ったけれど
この日は黄砂がひどくて全く見えませんでした(残念)

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二日間たっぷり山を楽しみました。
帰りの新幹線に間に合うかどうか心配しましたが
ぎりぎり間に合いました。
友人にザック担いで走らせちゃったこと申し訳なくなったけれど
疲れていても最後に力を出せる山ガールの頼もしさ!

ありがとうまた遊んでね!
とメールして楽しい二日間が終わりました。

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帰りのお日様・夕焼けがきれいでした。