9月が終わります。

季節
09 /30 2013
9月が終わります。

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朝のウォーキング中に見かけるスイカ。
フェンスにぶら下がっているのだけれど
育つかな?

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夜明けはだんだん遅くなりました。
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彼岸花も終わり・・・・
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実るほど頭垂れる稲穂かな…と黄金色の田んぼや
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ススキも満開になり
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朝顔の群生に癒されながら


歩いた距離は125㎞
季節の移り代わりを肌で感じた毎日でした。

10月もがんばるぞー!
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地区別訓練(DIG)

防災
09 /29 2013
9月28日・29日の両日
地区別訓練(DIG)が開催され、ファシリテーターとして参加してきました。

※ファシリテーターは学習や議論の進行など何かしらを“促進する”機能を担おうとする者を広く意味します。

難しい表現ですが、災害図上訓練(DIG)において
例えば危険個所を「赤マジックで斜線表記」してくださいとなった場合

・倒れそうな自販機
・ガラス張りのビル
・ブロック塀

一般的に考えられる場所以外に、自分の住んでいる地域に危険個所はない?と投げかけることがあります。
参加者が住んでいる地域の事を、その目線で考えてもらいますと、気が付かなかった事が見えてくる事もあります。

その見えなかったものを見えるように引き出すお手伝いをする役目が、ファシリテーターだと思います。

「自分の町内はすでに分かっているんだよ」そうおっしゃる方もおられます。
でも災害は場所や時間を選びません、旅行中やお買い物中などいろいろな場面が考えられます。
何処に居ても安全に過ごしたいですね。

そのためにも日頃の防災意識は大切ですね。


秋色に変身

季節
09 /26 2013
ラベンダーと魔女さんに秋がやって来ました。
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友人から頂いた千日紅が仲間入りです。

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プリザーブドフラワーとラベンダーが夕日を楽しんでいます。


明日の朝は冷えるらしいです。
先日までの猛暑から一転、震える朝になりそうです。

暑い夏は億劫になっていたアイロンがけが楽々(?)できます。
秋ですね~(シミジミ)

災害ボランティア、南丹市へ

ボランティア
09 /25 2013
三連休の最後9月23日、京都府南丹市へボランティア活動に行ってきました。
桂川上流、園部川が氾濫した地域です。

災害から1週間あまり経っています。

朝6時出発!!
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8時10分ボランティアセンターに到着。
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受付を済ませて、マッチングを待ちます。

少し時間がありましたので
仲間の皆さんといろいろ見学しながら、勉強をさせて貰いました。
ボランティアセンターの雰囲気
テントの張り方
機材の準備やボランティア活動後のケアなど
私には東北大震災時のセンターよりも、進化しているような気がしました。

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(気配りⅠ:汗を流してくださいって嬉しいですね 利用する時間がありませんでした
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(気配りⅡ:トイレのスリッパです。初めて見ました!引きずりながら歩きました~ )


この場合の進化というのは
『被災されている方の要求を、素早く・優しく・細かく吸い上げ
ボランティアしたいと集まる人々に、安全・安心はもちろんですが
明るい気持ちで作業してもらえるように心配りを忘れない・・・・こんな感じですが
あくまでも個人の意見です。』

ぞくぞく集まるボランティアの方と交流の時間もありました。
今回が初めての方や、そうじゃない方もいます。
東北へも行かれて、同じ時間に同じ地域(陸前高田)でボランティア活動をしていたと分かるとなんとなく親近感が湧いてきます。

マッチングが終わりボランティアセンターからサテライトステーションへ移動して
班割後、活動に入ります。
当然のことながら、被災地の写真撮影はNGです。
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(マンホールの蓋が可愛らしかったので撮って来ました。)

稲の刈取りが終わって冷蔵庫に保管し安心した次の日に、
災害に遭われたというお家の泥だし作業を行って来ました。
私の身長ほどの高さに洪水の跡がありました。
土壁も泥水が来た部分は無くなっていました。

ご家族の皆さんがご無事で何よりだと思いました。

水が引いた庭に、家に、納屋に泥は数センチ堆積しています。
「今日はボランティアの人は来てもらえないかもしれないと、諦めていたのでとてもありがたい」
そう話されていたご主人の笑顔は忘れられないものになりました。

流れてきたいろいろな物と堆積した泥を取り除く作業の開始です。

今回のボランティア仲間にも以前水害に遭われた人がいました。
(揖斐川決壊1976年9・12水害)
「取り除いたと思っても、隙間から細かい砂が長い間出てくるので本当に大変」と話していました。

そうならば・・・できる限り丁寧に作業したいと思うのですが
沢山の作業が待っています。お家の方のOKが出ますと次の作業に取り掛かります。

災害後一度も雨が降っていないこの地区は
作業ごとに砂塵が舞い上がる気がしました。
私は防塵マスクを、他のボランティアさんもマスクをしていたのですが
お家の方はマスクしていませんでした。
細かい砂塵は肺に入ることは無いかな?と心配になります。


午後3時お家の方にご挨拶して作業終了。
サテライトセンターからボランティアセンターに戻ります。
機材の返却などを済ませ、ご挨拶の後
午後4時過ぎ帰路に着きました。
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(この日の作業終了後のボランティアセンターです。)
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(こちらこそ、受け入れありがとうございます!)

所属しているNPO法人から台風災害ボランティアに行きますか?と訊ねられ
即!行きますと返事して参加した今回のボランティアです。
すぐに人数が集まったようです。

ボランティア活動が、広く広く深く深く根付いてきたなぁと感じます。

菩提寺からの支え

ボランティア・からくわ
09 /21 2013
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我が家の菩提寺・大運寺さんは
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お寺の鐘楼や本堂の外面壁の彫刻も見ごたえあるのですが
本堂内部には法然上人一代記の彫刻欄間がという彫り物があります。
これがまた、見事な物なのです。

彫刻専門家の方が調べられた結果
作者は不明ですが、100年以上前の作品と断定されました。
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(大運寺さんHPからお借りしました)
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(彫り物アーップ!)

私はお墓参りに行くたびに、彫刻に見とれています。

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(この本にも紹介されています)
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(中を見せてくださいました 見事でしょう?)

京都のお寺さんはとても素晴らしいものです。
でも近くに、まして菩提寺にこういう素敵なものがあると嬉しくなります。

お彼岸の最中
午前中に菩提寺へお墓参りに行きました。

お墓参りを済ませて、本堂へ入りお彼岸さんの掛け軸をドキドキしながら拝見し
(幾つになってもこの掛け軸は怖いのですよ~)
欄間を楽しんだ後の事、いつもとてもお忙しいご住職さんと、若さんのお二人とお話しすることが出来ました。

お話の中でなんと東北支援を申し出てくださいました。

なんてありがたい事でしょう。
心から嬉しくなりました。


ありがとうございます!
本当に嬉しいです!
この気持ち必ず東北の友人に伝えます!


掛け軸や、欄間を紹介しています。
大運寺さんのHP 

こんな時こそ

ボランティア・からくわ
09 /20 2013
7年後にオリンピックが開催される事になり、日本中がちょっとウキウキのこの頃です。
でも東日本大震災はまだ過去の事になっていません。
現在進行形です。

さらに集中豪雨や台風などが日本列島の各地を襲い
新しい災害に心奪われる日々です。

でもこんな時こそ、「東北支援したい」とご連絡いただきました。

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(前回の紹介風景です)

以前にもご支援いただきました。
継続支援してくださいますのは岐阜市の願誓寺さんです。

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嬉しいです。
本当にありがとうございます。

そのお気持ち、必ず東北の友人に届けます。
はい!

お彼岸さん

季節
09 /19 2013
もうすぐしたらお彼岸さん

彼岸花は季節を知っているかのように咲き出しました。

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彼岸花の赤とオシロイバナの共演

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白も清楚で可愛いです。

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今日は中秋の名月です。

う~む
うまく撮れません。



朝のウォーキング時にあまり汗をかかなくなりました。
過ごしやすい季節になりましたね。

筑波山登山

登山・アウトドア
09 /18 2013
9月14日、台風が来る前に筑波山に行ってきました。

筑波山は877m
いつも登っている、お庭(?)恋人(?)の伊吹山より低いので登りやすいのではないかしら・・・
などと軽く考えていました。

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筑波神社へお参りして登山開始!

筑波神社(9:20出発) → 白雲橋コース → 女体山(11:10到着)→ 山頂広場へ
山頂広場・昼食(12:30出発) → 男体山(12:45着) → 山頂広場(13:00着)
山頂広場下山開始(13:00) → 御幸ヶ原コース → 筑波神社(14:45着)

筑波神社前まで(標高500m位?)は車で行けますので、
実質300mほど登るだけと・・・・この油断が怖いですね~

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筑波山は登山道が綺麗に整備されていました。
階段が本当にきれいにできているのです。
白雲橋コースもそうですが、御幸ヶ原コースはもっときれいに階段が出来上がっています。
きっとたくさんの方が整備され維持されているのだろうと感心しました。

ただ・・・・・

私は小柄で足が短い(ほんと哀しい…シクシク)
この階段は、歩幅が合わなくて一段一段よっこいしょ~!!となってしまい
疲れないための、「上下左右ブレない登山」には程遠いものになり、いつもよりくたびれました。

低いからと言って油断大敵
敵(?)もさる者・・・・そう簡単には登れませんね。

山頂から見た景色はやっぱりご褒美と言える、素晴らしいものでした。
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(女体山山頂からの景色)
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(男体山頂上からの景色)

寒くなると東京の景色も見えるのだとか・・・・
その季節になったらもう一度登ってみたいです。

筑波山で出会った植物です
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(青色が目立ちます)
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(これは何というなまえでしょう?)
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(この赤色も目立っていました)
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(登山者がゆで卵をおいていったのかと・・・)

詳しい方が教えてくださいました
これはオオシロカラカサタケという毒キノコのようです。
(ヒャー! 美味しそうなゆで卵だと思いました~)

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(トネアザミとアサギマダラ)
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(ヤマジノホトトギス 名前がいいですね~)

この山の特徴を覚えておいて、次はもっと筑波山を楽しみたいと思っています。

台風18号

防災
09 /17 2013
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

特別警報が出た京都市は以前住んでいた地域です。
私はその時、関東地方で台風と遭遇しました。
埼玉県内に突風が吹いて被害が出ていましたので、
雨よりも風を心配していました。(滞在中地震が何度か・・・・)

一人暮らしの友人と電話で話しました。
特別警報が出る前に
近所の3階建ての家に避難しているから安心してね~と元気でした。
早めの避難をしているとこのと…安心しました。

もう一人の友人は
愛犬がいるし避難所へ行けない。
それに小さくても、すぐ近くにある川の水位がずいぶん上がっているので
うかつに外へ出られない、このまま様子を見る事にしますと言っていました。

また別の友人は
小さいけれど近くにある川は氾濫寸前しかも反対側は山です。
避難所は遠くにあり、特別警報が出ても
危険で外へ出られないから家にいて様子を見るとメールがきました。
近くにある小学校は裏に山があるので避難所になっていないらいしです。

避難指示が出てもすぐに動けない
避難勧告の時ですら、危険を伴ってしまう。

次々と襲ってくる災害
その時どんな行動をとればいいのか・・・・・
理屈と現実は違うと考えてしまいました。

ただ…
最近の避難所は愛犬の同伴を認めるところもあるようです。
(テレビで愛犬と一緒の方が映っていましたね)
まだまだ台風シーズンは続きます、これからも気を付けたいですね。

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台風が通り過ぎた日のつくば市の夕焼け。

明日天気になぁれ ♪

お大師さまのおことば

神社仏閣
09 /12 2013
京都へ行って来ました。
約束まで時間があったので久しぶりに東寺へ行って来ました。

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(蓮の花と五重塔)
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(百日紅の花と五重塔)

講堂の大日如来さんの前で座らせて貰いました。
指の形をまねて・・・心落ちつけます。
ほっこりとしたところで
次は金堂です。
金堂の薬師如来さんの前に座ってお顔を眺めて…
日光菩薩・月光菩薩さんもじっくり眺め・・・・
時間を忘れて座っていると
不思議な感覚になって来ました。
体はここにあるのに、心は宇宙を飛んでいるような…
心の芯まで癒されてきました。


お大師さまのおことば

心暗きときは 遇う所悉く災いなり
眼明らかなれば 途に触れて皆宝なり
(心が暗いときには、出会うものすべてが災いとなり、
さとりの眼が開いて明るくなれば出会うものすべてが皆宝となる。)
さとった人の顔は必ず明るい! 
平成25年9月1日 東寺NO34

3種類あったのですが、なんとなくこれを頂いて来ました。


この日乗った新幹線は一度は乗りたかった型です。
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N700A型!嬉しい~!
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近鉄電車にも乗り
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阪急電車にも乗り

京都の町を西へ東へ移動しながら
会えた100歳の方はとてもお元気!
90歳の方もお元気!

嬉しくなります。

最後に会った方は、障がい児さんの親御さん。
差別に心痛める親御さん、聴くことしかできない自分が情けなくなります。

お話しているうちに、お大師さまのおことばを思い出しました。

『心が暗いときには、出会うものすべてが災いとなり、
さとりの眼が開いて明るくなれば出会うものすべてが皆宝となる。』

どうか・・・・明るくなりますように。
同時に、差別のない社会が実現しますように
これは理想高すぎますか・・・

せめて差別に遭わない生活が送れますように・・・・。

東京オリンピック

その他
09 /09 2013
東京オリンピック
良かったですね、決まりましたね。
2020年…あと7年後です。

「日本中の人が7年後は何歳になっているか、年齢を考えたことでしょう」と
テレビで誰かが言っていました。

はい私もしっかり考えました。

どの競技が見たい?と家族で話ました。
陸上競技場かな?
水泳会場かな?
それとも体操?球技?
カヌーやボートなんかも楽しそう。

どれにしようかな~
考えるだけで楽しいです。

でもね「7年後に元気でいないと見に行けない」と気がつきました。

昨日、日本語講座ボランティアに出かけてきました。
そこで、エレベータ-を使わず階段を自分の足で登ぼりました。

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登山するようになった今は、6階までなら息切れしないで登れます。
7年後も元気に登れるように、これからも頑張らないとね。

息切れしないことも大切だけど
膝や足首が痛くならない事も大切です。
骨粗鬆症も怖いです。

アスリートじゃないけれど
7年後のために「健康に気を付ける」という目標が出来たことが嬉しいです。
(見に行く資金も準備しないと・・・・タハハ)


飛行機雲

季節
09 /06 2013
穏やかな空が戻ってきました。

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空を見上げると飛行機雲がくっきり!

僕の前に道は無い、僕の後ろに道がある
ふと高村光太郎の「道程」を思い出しました。

後ろにある「道」の雲は静かに消えて行きました。
そっか・・・・こうして、過去の事になって消えていくのか~と妙に納得しました。

こんなことを考えるのは、きっと秋のせいでしょう。

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今朝の空

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散歩コースの川の様子。(この水量がいつもの姿。やっと戻ってきました)

少ない晴れ間を大切に…と天気予報で言っていました。
貴重な晴れ間を大切にしないとね。

集中豪雨

防災
09 /05 2013
昨日この地方は1時間当たりの雨量が100㎜を超えて観測史上最高記録をだしたようです。
(9月1ヶ月分が降ったようです。)

その最中はじっと家の中にいました。
5時過ぎ、小康状態になった時外へ出ました。

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(9月4日夕方)

いつも散歩する川は増水し、濁り水を南へと流しています。

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(9月5日早朝)

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このあたりで唯一高い建物(3階建て4階建て)が建っている道路一帯が冠水していました。

指定避難所は2階建てのうえ、自宅から遠いので
この3階建て・4階建ての建物がなんとなく心のより所だったのですが・・・・
机上で考えるだけではわからないものですね。

ご心配頂いて、メールや電話を頂いた皆さまありがとうございます!
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おかげさまで大きな被害もなくいつものように朝を迎える事が出来ました。

皆さまの処は大丈夫でしたか?

災害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

金閣・銀閣・銅閣

神社仏閣
09 /04 2013
京都の金銀銅のお話。

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金は金閣寺(とても有名ですね)
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銀は銀閣寺(これも有名です)
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銅は祇園閣です。
円山公園や高台寺さんの近くにある
祇園閣が銅閣寺と言われています。

2013京の夏の旅で文化財特別公開で公開され、ようやく銅閣へ行くことが出来ました。

元財閥大倉喜八郎男爵の別荘で、「祇園祭の壮観を常に披露したい」と希って山鉾を模した祇園閣を建てたと言われています。屋根は銅板葺きで銅閣寺と言われるのはここからきています。
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祇園閣は上まで登ることができます。(入り口の扉です)

ここは織田信長・伸忠親子の碑があり追善供養をしています。
また石川五右衛門の墓もあるのです。

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この鐘楼は桃山時代のもので、豊臣秀吉が北野神社に寄進したものです。
(彫が歴史を感じさせてくれます)


京都三閣と言われる閣は少し違ってきます。
金閣寺・銀閣寺は変わりませんが、西本願寺飛雲閣(国宝)が入ります。この飛雲鶴は普段非公開です。

また京都4閣となりますと
金閣寺・銀閣寺・飛雲閣そして、大徳寺・呑湖閣(どんこかく)

京都5閣になると
金閣寺・銀閣寺・飛雲閣・呑湖閣・東福寺・伝衣閣(でんねかく)

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(東福寺 伝衣閣)
京都6閣になると
金閣寺・銀閣寺・飛雲閣・呑湖閣・伝衣閣・祇園閣(ここでようやく入って来ます)
諸説あるようですがほぼこのように言われています。

この中で大徳寺・呑湖閣はまだ行ったことがないです。
春と秋特別公開時を待つしかないです。

楽しみを持てるっていいですね。

当日の祇園閣付近の様子です。

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百鬼夜行が(7月20日(土)~8月31日(土))ちょっと前まで行われていたようです。





京都迎賓館

神社仏閣
09 /02 2013
京都迎賓館

毎年行われている「迎賓館参観」は東京赤坂迎賓館も京都迎賓館も倍率は高いようです。
京都迎賓館は開館当初は28.88倍とものすごい数字でした。
去年までは倍率は2倍を超えていましたが、今年は1.74倍と落ち着いてきた様子です。

だから私も当たる事が出来たのでしょうね。(有難い事です。)

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(雲行きが怪しいせいか、この日の御所は人もまばらでした)

指定された時間に京都御苑内の京都迎賓館へ行きます。
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(迎賓館の門・この日は南からです)

門前に京都府警「平安騎馬隊」の馬が2頭出迎えてくれました。
平安遷都1200年記念事業として創設された騎馬隊は、
葵祭や時代祭など祭りの先導役を担っているようです。

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(うれしいですね~)

記念撮影OKという事で撮らせて貰いました。
触ってもいいですか?と訊ねましたら、「どうそ」と言われて
男性が乗る馬の鼻の上をなでなで~・・・・馬の鼻息を初めて感じました。(いい気持~)私は嬉しかったのですが馬が嫌がって、フン!と鼻水を出しました。

「ごめんねーありがとうー」とお礼を言いながら、本来の目的である京都迎賓館参観を思い出しました。

さあ入館です。

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セキュリティはとても厳しいです。
持ち物検査(鞄の中も)を実施。
ロッカーは一組に一つ(私は家族で一つ)
持込みできるものは、体とあと一つカメラ?携帯?のみです(帽子もNGです)
正面玄関の撮影角度は正面のみ、横・斜めはNGです。
撮影許可ポイントはフラッシュなしの撮影になります。
約束事は多々あれど、ここは京都迎賓館。
人生の中でこういう場所に入れるのは一般公開の時だけ、まして来年応募しても当たるかどうか・・・・。

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(夕映えの間:東側 愛宕山の夕陽 絵画に見えますが 綴れ織りという伝統織物です)
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(夕映えの間:西側 比叡山と月 これも綴れ織りです)
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(行燈:京指物)
((パンフレットの中にもある作品を紹介させてもらいました。))

京都迎賓館は伝統工芸を一堂に集めた美術館のような雰囲気でした。

建物や内部の装飾などは新しいものですが(京都迎賓館は平成17年に建設)
伝統工芸を用いて精一杯の気持ちで外国の方々をおもてなししようとしているのではないかと・・・・
そんな意気込みを感じました。

「歴史を感じ取ることが出来ましたか?」この質問をされましたら
「歴史は、おもてなしの為の”伝統工芸の技の中”に感じました。」と答えられます。
凡人な私は日常生活を離れて、とても雅な時間を過ごせました。

迎賓館を出ると、平安騎馬隊の姿は既にありません。
お天気が下り坂なせいか、もともとの予定なのかわかりませんが出会えて、触れられてとっても幸運でした。

san .i

ご訪問頂きありがとうございます。

山登りなどの自然との触れ合い。
ボランティア活動の事。
そして何気ない毎日の事をつらつらと書いています。毎日、自然体で過ごせたらいいなと願っています。

どうぞよろしくお願いします。

”ちゃものしっぽ”

嬉しい時くるくるしっぽを回し振りながら駆け寄ってきてくれた、以前飼っていた愛犬のしぐさが由来です。