桂高校の紫陽花

季節
06 /26 2013
朝から雨になりました。

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庭で咲いている紫陽花は京都桂高校の作品「ちちんぷいぷい桂の地球(ほし)」という品種です。

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特徴は「子持ち咲き」です。

京都に住んでいる時、
時々聞こえてきました「桂高校のお野菜いかがですか~?」
この声が聞こえると、小銭入れを持って外へでます。
お野菜を買うのですが、この紫陽花もお野菜と一緒に売られていました。

今年もお花をつけてくれました。

梅雨の季節は雨が降ってあたりまえですが、多すぎる雨は怖いですね。

紫陽花を生き生きさせる程度の雨
田んぼを緑に輝かせるほどの雨
夏、水不足にならない程の雨



自然は思うようにならないのですが
これで十分です。

雨の日はChamo(ちゃも)も退屈なようです。
リクエストに応えてくれました。
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お座り~!

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バ~ン!!(やられた~)

遊んでくれてありがとう。(*^^*)
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梅雨はどこへ・・・・?

季節
06 /16 2013
連日暑い日が続いています。
今日の最高気温は○○ですとニュースで伝えています。

京都に住んでいた時
目の前に水蒸気の粒が見えるのかと勘違いするほど、蒸し暑かった。
盆地だから(?)
息苦しいほどの暑さを体験しました。

岐阜県に住んでいる今
やっぱり最高気温は高くって京都に負けていないです。
こちらは、風が田んぼを渡ってくるのですが
日差しが強く、刺すような痛い暑さを感じます。

暑さの表現が違っても、どこもかしこも暑いです。


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道端のグミの実が赤くなりました。
一日たったら、少なくなっていました。
美味しいものは鳥たちもよく知っているようです。

ツバメの家族かな?見守るような姿のツバメお母さんツバメでしょうか?
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電線で一休み。

防災士になろう

防災
06 /14 2013
どうして防災士になったの?きっかけを問われて・・・・

2011年3月11日午後3時過ぎ
私は当時京都市に住んでいました。
学童保育所で子供たちと一緒にテレビを見ました。
「日本が壊れていく」そう感じた私は、「東北が元に戻るまで何度でもお手伝いに行こう」
そう決めていました。その時、「この壊れ方はすぐに元通りにはならないだろう…最低でも3回ここへ行こう」そう思っていました。子供たちが不思議がるほど泣きながらそう思いました。

ボランティアスタッフとしての活動
ボランティアセンター派遣のバスで現地入り
個人で現地入り
京都へ避難されている人々へのケア
そんな毎日が過ぎました。

そんな時、台風が和歌山を、奈良を、三重県を襲い各県に甚大な被害が出ました。
バスで和歌山新宮市と三重県紀宝町に入りました。
こんな山奥の静かな町なのに、どうして民家が水没するのだろう。
驚くような光景は、東北地方でみたそのままでした。


東日本大震災の東北地方や三重・和歌山などへ現地入りして見たその光景は哀しいものばかりでした。
なすすべもなかった人間の小ささを感じながらも、
防災を自分の中で高めて行けば、『これからの自分に役に立つかもしれない』そう感じました。

岐阜県に引っ越しして東海・東南海・南海トラフトという3連動がとても不安な地震関連のニュースを耳にしました。何かしなくてはと思っていた時、市が主催する防災リーダー養成講座があると知りさっそく申し込みました。

災害はいつ起きるかわかりません。
家に男手がある時と決まってもいません。
防災士の知識を持って、大切な家族を守りながら自力で生き抜きたいと思っています。
できればご近所の方にも生き残ってほしいので機会あるたびに話をしています。
(届いていればいいなぁと思います)

最近避難袋を点検しました。まだいろいろなものが揃っていないです
政府は1週間の食料を確保してくださいと言っています。
早めに不足分を揃えようと思います。

防災リーダー養成講座で教えてもらいました。
パニックになるには条件が必要なのです。

何かが起こった時
・生き延びられる可能性がある事
・生存のための脱出口が限られている事
・脱出する順番が回ってくる間に、手遅れになるのではないかと不安になる事

これらが重なると、人間はパニックに陥りやすいのだそうです。

パニックになりがちな場面に遭遇した時
「大丈夫!皆助かる!」この一言でずいぶんと落ち着くと言われました。
パニックがおさまれば生存率がグッと上がります。

いつ何がおきても「大丈夫!みんな助かる!」こう言える防災士になりたいと思います。

そのためには日々精進です。

はい。

ラベンダーに囲まれて

季節
06 /08 2013
岐阜県池田町にあるラベンダー畑「ラベンダーファーム あまおか」へ、ラベンダー摘みに出かけてきました。
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一面の紫色をみると心が落ち着きます。
ラベンダーが心をほぐしてくれるのかな?

教えて頂きながら、ラベンダーを摘みます
このラベンダー畑では、ラベンダージェラートを販売しています。
それはもう~食べるしかないでしょう。(*^^*)

ラベンダーの花が入ったジェラートはとてもおいしかったです。

ウキウキ気分で帰宅して、さっそくドライフラワーを作ります。
教えて頂いたことを思い出しながら・・・・さっそく行ってみよー!

・ラベンダーを楽しむファーストステップ。
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花瓶に1~2㎝の水を入れ、ラベンダーを入れます
この状態で2~3日楽しみます。


・セカンドステップ
水に浸かっていた部分を切り取ります

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(切りくずは、ガーゼに包んでお風呂に入れるもよし。枕元に置くもよし)
私は新聞紙に広げて枕元に置きました
ラベンダーの香りが安眠を誘います。

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切りそろえたラベンダーを10~20本くらいに束ねて、冷蔵庫に入れます。
(冷蔵庫に入れて作ると、色鮮やかなドライフラワーになるそうです)


・サードステップ
冷蔵庫に入れて3~4日経過
そろそろいいかな?

はい!できあがり~!

ラベンダーは手で触ったり、空気に触れると良い香りを放ってくれるのだそうです。
玄関に吊り下げる事にしました。

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玄関を開けるたびに入ってくる風がラベンダーを刺激してくれるはずです。
やわらかいラベンダーの香りが帰宅した家族を迎えてくれます。

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魔女もラベンダー抱えてお出迎え~。
魔女ア~~~ップ(*^^*)

6月の伊吹山

登山・アウトドア
06 /07 2013
最近のお天気は晴れ続き、梅雨はどこかへ行ったみたい。
じゃぁ~・・・・伊吹山へ行こう!

前回より1時間早く自宅を出て、登山口へ車を走らせて前回と同じ場所へ駐車しました。
ここのお母さんは「気をつけて行ってらっしゃい」とてづくりピーナツを差し入れしてくれました。

伊吹山は相変わらず、1合目から3合目までがきつい道のりです。
いつもは陽が射さない1合目までの道ですが、予想気温29度のこの日は木々の中を歩く時間が気持ちよかったです。
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木漏れ日が綺麗でした。

岐阜市から来たと言う若者2人が「お母さんお先~頂上で待っていますね~」と笑顔で話しかけてくれます、下呂市から来たと言うお嬢さん2人も「気を付けて歩いて来てくださいね~」とさわやかな笑顔。
登山っていいなぁ~、街中だと絶対声かけあう事ないけれど、
山だとこうして挨拶して会話を楽しむことができる。思わず口元緩みます。
心軽はい~。でも足取りは?…タハハハ ちょっと重い~。
駐車場のお母さんから頂いたピーナッツを口に入れ、水を体に取り入れ
疲れが取れたら、また歩き出します。

今回のご褒美はカキツバタの群生とクサフジとグンナイフウロそしてクサタチバナ
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カキツバタの群生
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クサフジ
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グンナイフウロ
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クサタチバナ

まだあるのですが、名前がね~難しくって分からないものばかりです。
8合目でアサギマダラに出会いました。
(また会えたね・・・でも池河内湿原のアサギマダラとは違うよね?)

疲れた時、鳥の声が聴こえます
『ちょっと休んでいく?・チョットヤスンデイク?』って聞こえます。
ホオジロの鳴き声は、ハァハァと山登りしている私には
そんな風に聞こえてしまいます。(普段はなんて聞こえるかな?)

5月の時と同じだけの時間がかかったのですが、足が痛くない!(うれし~)
ちょっと強くなったかな?(自己満足~)

伊吹山・登山バッチを山頂で買いました。帽子に付けよう。(*^^)
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頂上からの眺め、遠くに竹生島が見えます。

湿原めぐり(敦賀市池河内~中見池・滋賀県山室)

季節
06 /05 2013
梅雨の晴れ間にどこへ行こう?
そういえば、一度行って見たいところがありました。
福井県敦賀市、池河内(いけのこうち)湿原です。
敦賀市には中見池湿原もあります、ここはラムサール条約湿地に登録されています。

それでは(6月1日土曜日) 池河内湿原へGO!
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ここは本当に素晴らしい湿原でした。

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コウホネが咲いていて
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カキツバタの道、サワオグルマの道と変化に富んでいます。
最期は“自然と触れ合うコース”を歩きました。
山登り用の靴を履いていたので安心して歩けます、ついさっき“イノシシ”が通った?と思うような足跡がありました。
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この足跡の正体は???

湿原を見下ろせる頂上に到着。そこで、アサギマダラ2匹?2羽、2頭?飛んでいました。
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なんて嬉しい!観察するとナンバーはついていませんでした。
これから北へ向かうのかな?どこへ行くのかな?
約2時間ゆっくり歩いて湿地を堪能しました。

次は中見池湿原です。
ひと山を15分くらい歩いて超えると湿原が広がっています。
池河内湿原とは違い、木々は少ないのですが葦の生える湿地が広がっています。
ここは希少なトンボがたくさん生息しているようです。
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アザミと葦がよく似合います。


中見池湿原を1時間ほど楽しんで、次は滋賀県の山室湿原へGO!

山室湿原は帰路の途中にあるはずなのですが見つかりません。
薄暗くなってきました。しかたないので三島池から伊吹山を撮影していったん帰宅。

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三島池から見る伊吹山はいつもと違う顔を見せてくれました。

ネットで調べますが、なかなかヒットしません。
ナビの地図にも載らない、検索してもなかなか出てこない
口コミの湿原のようですが、ようやく見つかりました。(うれし~)

翌日改めて山室湿原へ出発、1時間もしないうちに到着!

ここは荒廃していたのですが、地元の方が湿地としてよみがえらせる活動を始めたところです。
ハッチョウトンボが生息し、今はトキソウが満開でした。
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ハッチョウトンボ雄

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ハッチョウトンボ雌

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トキソウ

もう少ししたらサワギキョウが咲き出しそうです。
湿地がよみがえることで、また次につながっていくことができます。
とても嬉しいことです。

湿原3ケ所それぞれ特徴があり、どれも楽しい時間を過ごせました。
木々を通り抜ける風は気持ちよく(池河内)
葦の原を渡る風は汗を乾かしてくれて(中見池)
ハッチョウトンボの撮影に息を凝らしている頭上から
鶯の声…遠くにヒバリ…あれは何の鳥の声だろう?と考えていると…
新幹線の音が聞こえます。(山室)

新幹線線路に近い山室湿原は、自然と人の利便性との共存を考える場所となりました。
それでも自然の中に身を置くと、時間を忘れてしまいます
その時間が私にとって大切な宝物になります。(実は腕時計忘れて行きました)

これからも四季折々に訪れてみたいと思います。

san .i

ご訪問頂きありがとうございます。

山登りなどの自然との触れ合い。
ボランティア活動の事。
そして何気ない毎日の事をつらつらと書いています。毎日、自然体で過ごせたらいいなと願っています。

どうぞよろしくお願いします。

”ちゃものしっぽ”

嬉しい時くるくるしっぽを回し振りながら駆け寄ってきてくれた、以前飼っていた愛犬のしぐさが由来です。