町内防災訓練

防災
07 /16 2017
2017-07-16
町内防災訓練が行われました。
今年は、新しいこといくつかありました。
リュックに大切なものを入れて参加してください。とお願いしたのですが、皆さん何を入れてくださったの?
聞いてみると、タオルや水が入っていました。今日は暑い日でしたものね。
テントの組み立て

女性だけで組み立てるのは大変だったようです。

炊き出し訓練

今年は、車イス対応の仮説トイレを設置することが出来ました。

熱中症に気を付けながら頑張った二時間でした。
町内の防災力が上がるといいなぁ
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七夕の日に

防災
07 /07 2017
七夕の朝は快晴でした。
揖斐川からみえる景色、山が綺麗。

長良川から見える景色、気持ちいいね~。

夜は星が見えるかな?
笹に願い事書くとしたら何にしよう、九州の災害がとても気になります。
これ以上被害が出ませんように、被災された皆様が少しでも早く落ち着かれますように…。

そんな願いを込めて、岐阜市の学校へ防災ボランティアに行ってきました。
少しでも防災、減災に繋がると嬉しいな。

雨の降りかた

防災
07 /05 2017
各地で大雨特別警報が出されています。最近の雨は激しいもので、あっという間に側溝から水が溢れる事があります。
天気予報をまめにチエックして、命を守って頂きたいと心から願います。

近くの川の雨上がりの様子。

もうすぐしたら七夕です。
何をお願いしようかな?
皆元気、笑顔で暮らせますように。

笹の葉が売られてました。
最近は、なかなか手に入らないですもんね。

災害時の子どもたち

防災
06 /25 2017

東京の聖路加大学で、「緊急下の子どもの心のケア」について学んできました。
災害時に、中学生は大人として避難所運営に参加してもらおう!そんな雰囲気があるけれど、気を付けることは何だろうと何時も考えてました。今日はその疑問に応えて下さる研修でした。
短縮コースでしたが、一日コースを受講してみたいな~。

親戚の訃報が入り、家へ戻らずに北陸新幹線で富山に向かっています。関東地方と北陸地方が近くなりましたね。

昭和の東南海地震(1944)・南海地震(1946)を聴く

防災
10 /18 2016
防災講座で講師をしている時、「70年前の地震の教訓を生かしている」という言葉がきっかけとなり、今から72年前の東南海地震(M8.0)に遭遇された方のお話を伺うことが出来ました。

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地震に2度、水害にも何度も遭ってきた地域 今はのどかな景色です。

1944年 東南海地震
稲を脱穀していた時、突然揺れが襲ってきて、稲もコメも放りだしてとにかく逃げた。
周りの事は覚えていない。怖かった記憶しかない。
1946年 12月21日 南海地震 
結婚したのが10月21日
そのちょうど2か月後に地震が来た。
音がしたわけでもなく、突然大きな揺れが襲った。
家の柱が左右に揺れ折れるのではないかと思った、義妹が必死に玄関の方へ行き開けてくれた、私と姑と大姑はそのおかげで外へ出られた。揺れる家の中を這いつくばって必死に移動した。膝にたくさんの傷がついた。外へでて庭の木にしがみついていたら家がつぶれた。揺れている中でも逃げ出して良かった。

この辺りの瓦の家は全部つぶれた、藁葺の家は仰向けにひっくり返るか、横に傾いていた。
一軒おきに家がつぶれた。
2階建ては危ないという事で、平屋を立てなさいという話が来たけれど、平屋は心配だという事で低めの2階(半二階)の家をたてた。液状化があると思われているこの地域ですが、真下に断層が走っているとご家族の方が話されていました。

数年後、集中豪雨で堤防(揖斐川)が切れた時半二階の家は水没した。
1959年伊勢湾台風で、もう一度家が水没することになった。
船で仏壇や味噌桶を運んで、堤防にバラック小屋をたてて近所の人々と住んでいた。
今でいう仮設住宅だね。もともと池や水溜まりの地域だったから仕方がない・・・・
二度も水に浸かり、再び立て直すことになる。

疲れも感じさせずに、災害との闘い続きの人生をしっかりと話してくださいました。
伺ったお話は貴重な財産です、必ず防災活動に役立てたいと思います。
本当にありがとうございました。

san .i

ご訪問頂きありがとうございます。

山登りなどの自然との触れ合い。
ボランティア活動の事。
そして何気ない毎日の事をつらつらと書いています。毎日、自然体で過ごせたらいいなと願っています。

どうぞよろしくお願いします。

”ちゃものしっぽ”

嬉しい時くるくるしっぽを回し振りながら駆け寄ってきてくれた、以前飼っていた愛犬のしぐさが由来です。